命日と死神くん。

5月9日は実父の13回目の命日でした。
夕方母と墓参りをし、13年前のことを思い出していました。
いつも思うのは「父はなぜ63歳で死ななければいけなかったんだろう?」ということ。
1言で言うと「病気が治らなかったから」なのですが、
元気で働いている人もたくさんいる63歳という歳が残念でなりません。

今、テレビ朝日の深夜枠で嵐の大野くん主演の「死神くん」というドラマをやっていて、
見るといろいろと考えさせられることがあります。
その死神くんのセリフに、

『運命に理由なんてありません』

っていうのがあるのですが、
父が63歳で亡くなる運命だったなら、
私がいつも思っていた「なんで」に理由はないんだなって…妙に納得してしまう。
大野くん演じる死神くんが亡くなる運命の人間の心に寄り添っているのをみると温かい気持ちになって、父もあんな死神くんが迎えに来てくれたんだったらよかったなとも思ってしまう。

しんみりしがちの父の命日だけど今年は心温まる死神くんのドラマ。
昨日は1日遅かったけれど家族で墓参りに行き、
1日早かったけれど実家で母の日。
みんなで夕飯を食べました。

今日は洗濯三昧。
花粉の季節も過ぎて、やっと今年初めての布団干し。
(主人に運んでもらったけど。)
身体がしゃんとしてきて、気持ちも行動も季節に追いついてきた私です。


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by tedukuribito_shop | 2014-05-11 20:59 | 日々のこと | Comments(0)