なぜ?


『つい先日、私達は21回目の結婚記念日を迎えました』

昨日は主人の同級生のお友達のお葬式でした。
喪主を務められた奥様のお礼の言葉の冒頭が上記の言葉で、
まだまだこれから続くであろうと思われていた結婚生活があまりに短くて、
奥様の悲しみが伝わってくる悲しい言葉でした。
同い年の人が亡くなるということは…もちろんいつ自分が、主人がそうなってもおかしくないということであり、いろんなことが頭をよぎり、いろんなことを考えさせられました。
当たり前のようなことはすべて当たり前ではないということ。
まわりのすべてのことに感謝の気持ちを忘れないようにしなければ。
悲しいお葬式でしたが、快晴の空の下で行われ、
その方のお人柄を表しているように思いました。

そんなことがあった後、主人は所用で遠出をすることに。
不安な気持ちからかいつもより「どうか無事に帰ってこれますように」と思ってしまう。
いつもお世話になっているAさんのブログで来年の干支である未の対になった置物を見ると、未年夫婦の私達がいつまでも一緒にいられますようにと思って購入を検討してしまう。
いつも主人1人で盛り上がっていて、うるさいなぁと思っていた阪神タイガースの応援も、
主人がいないのに娘達と盛り上がってしまう。
主人も一緒に応援できたらよかったなとも。
いないことに過剰反応している私がいました。

今朝になって主人から電話。
「スポーツ新聞を報知以外買ってきて欲しい」
「ホテルのロビーで阪神ファン(もちろん初対面の人達)とテレビで盛り上がって、
たくさんビールを飲んだので、ホテル代がすごく高くかかりました」
と連絡あり。
はぁ~!?何それ~!!
帰ってくるまでは「ちょっと心配」だけど、かなり冷静になった私です。
ちなみに新聞4紙買ってきました。。。




[PR]

by tedukuribito_shop | 2014-10-19 14:42 | 日々のこと | Comments(2)

Commented by A at 2014-10-21 00:26 x
私にとっても本当にお世話になった先輩だったので、辛く悲しいものでした・・・
商工会青年部、消防、PTA・・・なにかと一緒に活動、勉強、させていただきました。
あまりにも早すぎます・・・
今こうして生かされている日々に感謝しなければいけないと思っています!
Commented by tedukuribito_shop at 2014-10-21 17:04
命を大切にして、感謝の心を忘れずに生きていく。
自分はもちろん、娘達にもきちんと伝えないといけないことですよね。