紅茶の話。

やっと紅茶です。
紅茶はいれるのが難しいです。
多分我が家のティーポットが対流が起きにくいからだと思うのですが。
ティースプーン2杯の茶葉をティーポットに入れ、
以前は沸騰したお湯を入れると言っていましたが、
今は沸騰前のお湯を、高温だと茶葉に気泡がつきにくく、
茶葉のジャンピングがおきにくいので高温になる前のお湯を、
高い位置からと言われるようになりました。
そうすることによって、お湯に酸素を取り込みやすく、
茶葉に気泡がつきやすいらしいです。
気泡が付くと入れたお湯の表面に茶葉が一面に浮かぶのですが、
つかないと沈んでしまいます。
混ぜたりしないので、カップに入れても薄く、おいしくありません。
うまくいれられた茶葉はジャンピングの後一面に浮かび、
しばらくすると沈んできます。
沈み終わると飲み頃、とてもおいしい紅茶がはいります。
私、なかなかうまくできません。
ポットを変えようかな。

話は少し変わりますが、
自宅でアイスコーヒーやアイスティーを作る時、
濃いめのコーヒーや紅茶に氷を入れて飲んでませんか?
それは手順が逆。
濃いめのコーヒーや紅茶を作ったら、たくさんの氷を入れたカップに一気に注ぎます。
そうすると一気に温度が下がって、濁りのないアイスコーヒーやアイスティーが作れますよ。
やってみてください。

なんか私って、すごくこだわってコーヒーや紅茶を飲んでる人みたいだな(^^;
違うよ。

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by tedukuribito_shop | 2015-06-14 17:41 | 日々のこと | Comments(0)