図書館の本。

当たり前の話ですが、
図書館の本って利用登録した人なら誰でも借りられます。
図書館に行って、読みたい本を探したり、
うろうろしながらおもしろそうな本を見つけたり、
時間を気にせず過ごすのは、とても楽しいです。
今は本の検索もできて、読みたい本が自分が行った図書館になくても、
市内の他の図書館にあれば取り寄せることもできます。
もちろん貸出し中のこともあるので、その場合は予約もできます。
でも、その予約で恐ろしいのは、人気の本、話題の本の予約の多さです。
例えば、2016年本屋大賞の「羊と鋼の森」は市立図書館全体で6冊あって、
今日現在の予約数は52件です。
1冊あたりの予約数は約9件となり、本は最長2週間借りられるので、
今から予約すると読めるのは約18週間後、4か月半後という計算になります。
もちろん早く返す方もいらっしゃると思いますが、遅れる方もいらっしゃるかと。
検索をかけると今の予約数が確認できるので、
あまりにも多いと借りる気が失せます。
そして実際借りた時には、貸出のプリントに予約何件とプリントされていて、
早く読んで返さなければという気になります。
やはり話題の本は買った方が早く、のんびり読める。
けれどハードカバーの小説は値段が高い。
場所もとるし、何回も読み返すとは限らない。
そう考えると図書館通いがやめられない私です。

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by tedukuribito_shop | 2016-05-17 23:33 | 日々のこと | Comments(0)